2020年5月21日木曜日

小雨が降ってます


キュウリ
雌花がたくさん

あまり育たなかったニンニク
ナス(千両)
そら豆の収穫始まる
グリーンピース
つくね芋の芽が伸びてきた
大玉トマトとトウモロコシの畑
大玉トマトは2畝







収穫したニンニク
朝から小雨が降っていたが,そのうち上がるだろう
と畑に行ってみる。
この所の雨で土もしっかり濡れて,キュウリやナス
の葉も元気がいい。

4月5日に植え込んだつくね芋は,ひと月半たって,
あと数株残して,ようやく出そろってきた。葉桜の
頃(4月15日)に植え込んだショウガのほうは,
まだ1つしか芽が出ていない。

ジャガイモは2月25日に種芋を植え,マルチとトン
ネルで管理してきたが,いまのところ順調に育つ。

スナップえんどう,グリーンピースは,そろそろ
片づけ時でそら豆はまだまだ収穫がつづく。その
空いたところに,枝豆とトウモロコシ,それに,苗が上手く育てば,キュウリ
とトマトの2弾目をする予定だ。キュウリは種から育てた苗で,トマトの方は,
挿し芽をして育てているが,果たして,物になるだろうか。

ジャガイモ(キタアカリ)
グリーンピースは,今回初めて育ててみたが,5~6株から沢山の豆がとれた。
「皺のよらないゆで方」を調べてやってみたが,きれいな緑色の豆が美味しい。
サラダに乗せて食べたり,ご飯に炊き込んで食べたりして楽しんだ。
そら豆を使った料理もいろいろあるようで,炊き込みご飯も良さそうだ。
この間は,莢ごとホットプレートの上で焼いてから,豆を味わってみたが,
季節の旬で,やはり旨いものだ。

 





2020年5月20日水曜日

スナップえんどうの片づけ

4月中旬から咲き始めた「スナップえんどう」の花。
この花が咲き始めると,一年の収穫の始まりを感じる。
今年は春が比較的に暖かったせいか,開花も予想よりも早かったが,
それでも「遅霜」が二度ほどあり,心配した。
 背丈が2メートルを超して育ち,例年に比べて大収穫に喜んだ。
一か月近く楽しんできたが,雨上がりの今日,片づけることにした。

2020年5月18日月曜日

落花生(オオマサリ)の種蒔き

2020年5月18日
 ・落花生の種(オオマサリ)を9穴×2条 種蒔き。
  トンネル支柱を立て,防虫ネットを掛ける。
 ・えん麦(緑肥)を刈り取り,「つくね芋」「キュウリ」などの
  敷き藁として使う。
 ・スナップエンドウの片づけ始める。

2020年5月16日土曜日

2020年"春夏"野菜の顔ぶれ!!

2020年5月現在,畑で育てている野菜の顔ぶれは・・・

 ・スナップエンドウ 一畝(4m)     
  <収穫中>
 ・そら豆      一畝(4m)
  <収穫中> 
 ・グリーンピース  三分の一畝
        <収穫中>

 ・トウモロコシ   二畝(5m,3m)

 ・玉ねぎ      一畝(4m)
 
 ・にんにく     一畝(4m) 
 ・小玉スイカ   三畝(4m×3m)4株→吊るし栽培

 ・千両ナス3株,水ナス2株,ピーマン2株 一畝(4m)

    ・つくね芋    三分の一畝・・・種芋用に栽培
          一畝(4m)・・・新丹丸,丹波

 ・枝豆       三分の一畝・・・移植苗用
 ・平莢インゲン   三分の一畝

 ・きゅうり(さつきみどり,シャキット)一畝(4m)

 ・落花生(おおまさり)一畝(4m)
 ・大ショウガ    一畝(4m)


 ・大玉トマト    二畝(5m×2)
  サンロード,麗夏,桃太郎,ミニトマト2株
 ・ジャガイモ(きたあかり)一畝(5m)

以上,17種類のやさいです。



2008年6月28日土曜日

ジャガイモを掘り上げました!



                ジャガイモ堀り  2008.6.28.撮影

梅雨の晴れ間に、家族で、恒例の「ジャガイモほり」をしました。
今年のジャガイモは、葉が生い茂り1メートルほどの背丈になりましたが、今日ほりあげてみると、ころころとした芋がたくさんついていました。昨年よりも収穫が多かったように思います。肥料は、有機配合肥料を少なめにしたのですが、それでも多かったのかもしれません。芋の着きはじめの時期から、2回ほど、カリ肥料を追肥しました。
あまり大粒のものは少なめで、中ぐらいの粒がほとんどでした。全部で、袋で5つぶん収穫でき、30キロほどはあったように思います。今日は、さっそく、ジャガイモ料理を楽しむ予定です。

2008年6月26日木曜日

ミニトマトが赤くなりました!


                                 2008.6.26.撮影
家の庭先で、植木鉢に入れたミニトマトを育てています。品種は「小桃」というミニトマトで、他の苗と一緒に、4月下旬農協の直販店で買い求めたものです。名前が気に入ったことと、粒が少し大きくなるものを選んだのですが、ここ一週間ほどで赤く熟してきました。
大きさは3cmほどの粒で、市販のものよりやや大きい程度です。梅雨に入って日照不足のためか、なかなか色づかなかったのですが、定植後二ヶ月で、ようやく「もも色」になってきて穫れはじめたところです。
同じ苗を長男と、長女、その友達と、我が家ということで、四家庭で育てています。同じ植木鉢に培養土を入れて定植し、支柱まで立てて、それぞれの家に届けたのですが、しばらくして聞くと、「肥料をぜんぜんやっていない」というのです。水遣りのことは教えてあったのですが、肥料の事ぐらい分かるだろうと思って何も言わなかったのです。
そこで、手元にあった肥料を小分けして届けました。それからまたしばらくして、長女のところの育ち具合を聞くついでに「肥料やっている」と聞くと、「ええ、あれ、全部あげといたよ」と言うので、びっくり。分けた肥料は数週間分の量で、それを全部入れたというので驚きました。幸い肥料焼けは起こしていないようです。
知らないということは、それを当たり前と考えているものにとっては、なかなかイメージが伝わらないものだとつくづく感じた出来事でした。「知るは一時の恥、知らぬは末代の謎」という言葉があります。
野菜作りにも、こうしたような「謎」が幾つもあるのでしょうね。言葉で伝えることの難しさもありますね。

2008年6月13日金曜日

トウモロコシの雌花と受粉

                          2008.6.13.撮影

トウモロコシの栽培は、今年で二回目です。
今年は、四月上旬に種まきしてからマルチをしたトンネルの中で育て、あたまがビニルに当たった頃に裂け目を入れて、そこから出るように伸ばしていきました。支柱とトンネルでトウモロコシの株を支えるようにして、雨風から守るようにしたわけです。
その結果、初夏の台風にも倒れず育てることが出来、五月下旬になって雄花が伸び始めてきました。ところが、その後、雌花がなかなか出てこないので心配しましたが、6月初旬になってようやく出始めました。
6月13日現在では、雌花の花粉がかなり飛び始め受粉が進んでいます。雄花にかなりアブラムシがつき始めたので、2~3日前に殺虫剤を散布し、その後、雌花にも防虫のため顆粒の薬剤を散布しました。あまり農薬は使いたくないのですが、それなりの収穫を期待するには、最低限の散布は必要かと思います。
先日はラジオで「不耕起栽培」農法の話を聞きました。ご存知ですか。農薬、化学肥料など一切使わずに土を耕さずに米やトウモロコシなど自然の環境で栽培する方法です。利点も多いようですが、このやり方で収穫を得るには、5年ほど続けて取り組まないとできないようです。家庭菜園などの条件下ではなかなかに難しい話しです。
トウモロコシは、これから鳥害の対策が必要です。一通り受粉が終わる頃には、防鳥ネットを張る予定です。防鳥のやりかたも色々あるようですが、私の場合は市販の防鳥ネットを使っています。近くの農家の畑では支柱にナイロン製の「テグス糸」を張り巡らしただけのやり方で対処しているところもあります。それで十分防げるのか半信半疑なもので、まだ、試したことはありません。
トウモロコシには実になる雌株が数本出てきますが、なるべく大きなものを残して、あとは小さなうちに間引いて1~2本にする予定です。間引いたものは、「ベビーコーン」として食べられるようなので、それも、とても楽しみにしています。




2008年5月28日水曜日

落花生の花が咲き始めたよ!

             落花生の花が咲き始める  5月28日撮影

落花生の栽培は、今年が初めてです。莢に入ったものは見たことがあっても、育つ様子、特に花が咲き始めてから実がつき始めるまでの事がわかりません。まったく初めての経験なので、よく分からないのですが、人の話では、花が咲き始めてから茎のようなものが伸びてきて地中に入りその中で実が育つというので、興味津々です。実際は、どんな様子なのか、今から楽しみです。

5月28日、今日は、落花生の畝の土、特にこれから「茎」が伸びていきそうな株のまわりの部分を耕して、入りやすくしておきました。その時に、有機配合肥料(できればカリウム成分の多いもの)を追肥しました。さて、後は待つだけです。どんなふうに実がつき始めるのか、また、別の機会にお知らせしたいと思います。

トウモロコシの雄花が咲き始めたよ!

           トウモロコシの雄花が咲き始める  5月28日撮影

トウモロコシは、4月上旬に種まきして、トンネルの中でその後栽培して来ました。写真でも分かるように、トンネルの中で芽をだしてから、そのままの状態で育てていき、穂先がトンネルの上に当たるように
なるぐらいになった時に、ビニルに穴を開けてそこから穂先が伸び出て行くようにしました。その頃、根元近くに、配合肥料(燐酸が多めのものが良い)を追肥してやり、除草などして育ててきました。
トンネルを外さないで育てる理由は、背丈が伸びてくると風で茎を折られないようにするためです。こうしておくと、台風のような雨風の中でもなんとか無事に過ごせるようです。この栽培方法は近くの農家の方に教えてもらいました
農家では、トウモロコシ1株から、1本の実を収穫するということで、株間も30cmほどで割りとくっつけて栽培しています。私の場合は、2畝で合計30株植えつけてあるので、旨く育てば30本ほど収穫できることになりますが、さて、結果はどんなことになるでしょうか。実の着き始めるこれからは、鳥害を防ぐ対策が必要になってきます。

キュウリの雌花が咲きました!

                    キュウリの雌花 5月25日撮影

ようやく雌花が咲き始めました。この頃から、初夏にかけてキュウリはどんどん伸びていきます。天気の良いときは、一日に10cm位は伸びることもあります。支柱に頭頂部分の茎を結わえて、何時も成長点の芽先がまっすぐに立つようにしてやる必要があります。こうしておくと、芽が勢いよく伸びるように思います。
芽先が曲がってしまうと、それだけ水の吸い上げが悪くなるのか、成長が鈍くなってきます。ですから、これからの時期は、毎日のように紐でしばって誘引する作業が続きます。また、脇芽も盛んに枝分かれして伸びてくるので、葉が込み合わないように整理してやります。葉が重なり合ってしまうと、それだけ日当たりが悪くなり実のなりに影響したり、病気になりやすくなるということも出てきます。
梅雨のころは、ますます悪条件が重なり、雨後に晴天が続いたりすると、「うどんこ病」が出てきます。他の病気の心配もありますが、この「うどんこ病」だけは、薬を散布しても防ぎようがないようです。ですから、いかにして「うどんこ病」が広がる前に収穫するかということが、キュウリの栽培では大事ではないかと思います。
畝に敷き藁を引いたり、株間を空け、葉が茂り過ぎないように気をつけたりするのは、そうした病気にかからない環境を整えてやることになります。5月28日、今年初めてのキュウリを3本収穫しました。いつもながら、果物のように香りがあっておいしい味でした。これからの収穫が楽しみです。

キュウリが伸び始めたよ!

              キュウリが伸び始めたよ!  08.5月中旬撮影

4月上旬に種まきしたキュウリも、あれから一月でこんなに大きくなりました。5月の連休明けに、それまでトンネルに入れておいたのを外して棚を作ったのですが、少し早かったようでその後の生育が良くありません。やはり、5月の中旬ぐらいまでは、トンネル栽培をしたほうが良かったようです。この時期、風が強いときがあって、葉先があかくなってしまうことがあります。風で根元をゆすられるようで、伸び悩む感じがします。
トマトやナスと同様に、小さな苗のときの管理が大切なことは分かっているのですが、つい同じ誤りを繰り返すことがあります。天候次第で生育にずれが出ることもありますが、トンネルしたビニールに苗の芽先がつっかえる位まで入れておく必要がありそうです。
他の人の畑を見て、作業を先に進めているのをみると、つい焦って先走ってしまうことがあります。我慢のしどころでしょうか。来年に向けての反省点です。苗の小さいときにトンネル栽培をして管理することと、あと消毒をして病気や虫害から守ることも大切なことだと思います。この時期を健康に過ごすことが、その後の生育に決定的な影響を及ぼすからです。

トマトの花と実

                 トマトの花と実 08.5.25.撮影

雨除けハウスの中の様子です。縦4メートル弱の畝に「ちどり」にして10株の苗を植えつけたので、株間が狭いのですが、「雨除けハウス」の大きさの関係で、これ以上スペースをとるわけにはいきません。もちろん植えつける株を減らせば良い訳ですが、限られた場所になるべく沢山育てたいということで、このような状態になってしまいました。この写真では分かり図らいのですが、最初に出来た実の下の部分にある葉は落として風通しを良くしました。また、敷き藁をして、保温と下葉に病気が広がるのを防ぐようにしています。殺菌、殺虫のため消毒散布も2~3度しました。
最初の開花した花から3~4房開花したところで、「トマトトーン」を吹きつけ実成りをよくすることもやっています。また、脇芽かきも忘れずにやっていますが、2~3日たつと見落としたところから芽が出ていたりすることがよくあります。先端の芽吹きとその成長が一番大事な部分で、いつもその部分が木全体に対して垂直に立つように誘引して支柱に縛るようにしています。
東京では、明日から2~3日雨が続くようですが、この雨除けハウスのお陰で、雨の中でも、トマトの生育がじっくり見られるのもとても便利なところです。

トマトの雨除けハウスを作りました!

                トマトの雨除けハウス08.5月中旬

4月下旬に苗を定植したトマトは、ゴールデンウイーク明けまでビニルトンネルの中で育て、連休明けにはトンネルを外して支柱をたてました。毎年作っていて思うのですが、連休前後から中旬にかけて雨風が強い日が良くあります。ビニルトンネルなどで保護しないと、泥が跳ねたり、雨風でたたかれて苗が弱ってしまったり、根の張りが悪く、病気にかかりやすくなったりすることが多いようです。苗の生育にとって一番大事なこの時期に一手間掛けてやることが、その後の生育に欠かせないポイントではないかと思います。苗がトンネルしたビニルに届くまで成長すれば、あとは、日差しを受けてぐんぐん大きくなります。「元気で美味しいトマトを作る」うえで、一つの秘訣ではないかと自負しています。

今年はさらに、もう一工夫してみました。支柱を立ててから、トマトの畝全体をすっぽりとビニルで覆って、雨除けできるハウスを作って見ました。二畝にあわせて20株のトマトを育てる計画をしたのですが、天井にあたるプラスチックのパイプの長さが足りず、全体を覆うことができなかったので、ご覧のようにやや変形なハウスになってしまいました。また、ビニルの横幅の寸法違いで、左右2枚のビニルを
真ん中で重ねる形になってしまいました。このため、雨降りの後で見ると、重なり部分の天上から雨漏りしてしまい、補修するはめになりました。でも、先日の台風の中でも煽られはしたものの跳ばされてビニルが外れてしまうようなことにはなりませんでした。

何故、こんな手間をかけて、「雨除けハウス」を作ったかということですが、以前山梨のトマト農家の畑を見て、真似してみようと思ったからです。苗の小さな段階から雨除けすることで、病気になりにくく、水の摂取を抑えることが出来るので「甘くて美味しい元気なトマト」を育てることが出来るということです。
今のところ生育も順調で、3段目まで花が着いていますが、病気にもならず、先端の芽吹きや葉の状態も健康です。このまま順調に育ってくれれば、収穫が期待できます。